春の当別ふくろう湖

例年より積雪が多かったにも関わららず、雪解けはそれ以上に進み当地はすっかり春を飛び越え初夏の移ろいになってきました。何となくの体感ですが、10日前後は季節の進みが早いような気がします。

ふくろう湖も例年この時期はやっと木々の梢に緑が増えてきたかなというくらいの時期ですが、今はエゾハルゼミが鳴いたり、水面にはミズカマキリやスジエビが観察できたりと、もはや夏に向けた遊びが十分できるような環境です。

これからダムが渇水期を迎える7月上旬くらいまでが、ふくろう湖の初夏の楽しめる時期にもなります。
現在の様子のレポートを兼ねて、先日漕ぎだしてみましたのでご紹介します。

高曇りの天気ですが、穏やかな水面です。遠くにピンネシリや神威尻山も見えます。
湖水は笹濁りですが、これが生物の多様性を支えているようです。春紅葉もだいぶ目立たなくなりました。
当別ダムの湛水によりできた当別ふくろう湖、立ち枯れのアカエゾマツは水位の影響でそうなったようです。
オジロワシがこちらを監視しています。ふくろう湖には5~6羽くらいいるようで水面の魚を見ているようです。
コンデジではこれが限界です。
ここも趣があって好きな場所です。秋の方が雰囲気をより感じますがこれもアリです。
総じて穏やかな天候のもと、2時間ちょっとのツーリングを楽しみました。

水温は表層で10度前後、まだ冷たいですからSUPのような落水が原則の遊びはドライスーツが必須です。カヤックであればスプレージャケットがあれば十分な感じです。
札幌近郊でもこのように楽しめる場所は多くあります。
無事に帰れるような水域をチェックしつつ、安全に注意しながら楽しんでみませんか。


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ツアー主催・催行元

HORTO札幌

(合同会社 北海道地域観光計画)
北海道知事登録旅行サービス手配業第61号
〒061-0234 北海道石狩郡当別町西町23番地6

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